*オーセンティックバーノート*

女ひとり、オーセンティックバーへ行く。

ストロー2本の謎

「どうしてストローが2本ついているか知っていますか?」 日差しが力強さを増してきた。 こんなふうに暑くなってくると飲みたくなるのが フローズンカクテル フローズンカクテルの代表格といえば、 フローズンダイキリ 女性に人気が高いのが フローズンマル…

バー初体験の話

ふと、 初めてバーに連れていってもらった時のことを思い出した。 仕事のチームで忘年会があり 二次会でバーに連れていってもらった。 4、5人いたので、テーブル席に通される。 「ここはメニューがないんだよ」 と、このバーに訪れたことのある上司に言わ…

東京 インターナショナル バーショー 2019 5/11~5/12

www.bar-times.com 今年もこの時期がやってきましたね! 東京 インターナショナル バーショー 2019 Tokyo International BarShow 2019 ~ カクテル & ミュージック ~ 2019年5月11日(土)/ 5月12日(日) 11:00~18:30(両日共通) 東京ドームシティ・プリ…

お酒を計画的に飲む

ホテルにチェックイン。 このあとバーを2軒ハシゴするつもりだったが 自分の疲労具合に断念。 はじめの予定通り1軒にしぼる。 週末だけど、バーは相変わらずにぎわっている。 コートを脱いだ時に 少しバランスをくずしてよろけた。 む?これでは私が相当酔…

駅を見下ろすシガーバー

以前から泊まってみたかった駅直結のホテル。 チェックインが遅くて、すでに22時を回っているのだが、 ホテル内のバーの営業時間を確認する。 朝の4時までやっているのか。 終電を逃した人には便利かも。 以前、飲食関係の友人知人らで飲んだ時は、 スター…

ハシゴカクテル

「…こんばんは〜〜…入れますか〜〜?」 雑居ビルの地下の狭い階段を降りて行くと、突然、シックな外観の扉が現れる。 それを恐る恐る開けて、中をのぞき込んだ。 「どうぞ、珍しいですね。」 あれ?2、3年ぶりなのにリアクション薄!!と、微妙にショック(…

ジンーポジウム・ジャパン 2018 って…

www.asahibeer.co.jp ちょっと懐かしい記事を見つけてしまった。 大槻氏の作るジントニックは、界隈では評判だったと聞く。 今となっては飲むことはかなわないけれど。 私は「ジン」の味が苦手なので、あまり飲まないのだけど、 つい見過ごせないものを見つ…

カウンター席

「こんばんは〜」 週末、久しぶりのバーに顔を出す。 混んではいるけれど、なんとか座れそうだ。 常連席、といっても別に常連のための席ではないが、そこに通される。 カウンター席の場合、 私の想像だが、 バーテンダーとの対面席つまり、 カウンターの真ん…

ホテルのバーラウンジ

「じゃあ、行ってくるね。」 ホテルのスリッパから、ローファーに履き替え、 部屋に友人らを残し 私は一人、ホテルのバーラウンジに向かった。 はじめはみんなで行く予定だったが、 旅の疲れからか、部屋でゆっくりしたいと皆脱落してしまった。 ホテルのレ…

ダメダメな日

夕方過ぎて目がさめる。 今日も1日寝てしまった。 このところ明け方寝て夕方起きる生活になっている。 …ダメすぎる もそもそ起き出して、シャワーを浴びてから考える。 …何食べようかなあ… 何か作ろうにも、買い出しに行かないと何もない。 うだうだしてい…

ウィスキーにトライ

「今度、イギリスに行くんですよ。 ロンドンとエジンバラに行きたいんですが、 せっかくだから、スコッチウィスキーのことを予習してから行きたいんです。」 イギリス旅行が決まって、今まで自分とは無縁だと思っていたウィスキーに興味が出た。スコットラン…

初めてのバー

たしかこの道で良いはず。あ、あれかな?ビルの上の方にある看板で確認する。入口はどこだろう? 「今度、〇〇に行くんですけど、おすすめのバー、ありませんか?」 いつものバーでオーナーバーテンダーさんに話しかける。 旅行や用事でいつも行かない所へ行…

一人を楽しむ

…疲れた。 今日はまっすぐ家に帰りたくない気分。 この時間は混んでいるかもなあ。 とぼんやり考えながら、 それでも足はつい、いつもの所へ向かう。 重い木の扉を おそるおそる開ける。 賑やかな声が外までもれているので、 案の定というか、予想した通り、…

カクテルの注文のしかた

「今日、暑いんで、最初にビールください。」 着席するやいなや、おしぼりを渡してくれるバーテンダーさんにそう告げる。 「ビールが2種類ございまして、@@@の◯◯◯と、££££のどちらになさいますか?」 「££££ってなんですか?」 「イギリスのビールで、日…

バーでの服装、またはドレスコード

遅い時間、バーのカウンターでひとり飲んでいると、男性客がひとり入店してきた。 遅い時間だからか、店内は私とその男性客だけ。 2つくらい席を空けて座ったその人。 バーテンダーと話す声に聞き覚えが。 「こんばんは」 その男性客がお手洗いから戻るタイ…

プロローグ

少し照明の落とされた階段を見上げ、私は、「…よし!」と勇気を奮い立たせその階段を登ってゆく。 未だ終電には間があるので、道にはこれから居酒屋へ入る人達もいる。 大きな木製の扉の前に立つ。一瞬、ノブが無いのでどうやって開けるのか迷って、とりあえ…